itunesに取って代わる便利なプレイヤーwinamp

今やパソコンでmp3を再生するツールとして名前を挙げるとするのならitunesでしょう。
しかし、itunesの致命的な欠点としてはパソコンのハードディスクが壊れたら苦労してパソコンに入れたmp3データは 消えてなくなり、手元に残るのはipodだけで今まで入れた曲は聞けますが一切曲を追加できなくなります。
さらにパソコンが壊れてるときipodが故障なんかしてしまったら、今まで時間をかけて入れた音楽は完全に消え苦労は水の泡となります。
「直面した具体的な事例として、itunesのアイコンをクリックしてもうんとも、すんともいわなくなり、アンインストールや とインストールをしても無駄で、システムの復元をしても症状は回復しませんでした。
最悪リカバリーディスクをインストールして工場出荷状態に戻しても良いと考えました。
しかし、大量の音楽データがドライブに入ってるので今までのCDのデータをパソコンの中に入れた膨大な時間を思い返し、気づくと他に解決策があるだろうと手をつけないでいました。」
このような状況を避けるため、itunesを使っている人はバックアップを別ドライブに取ったりして曲データを守っています。
しかし、曲が増えるたびにバックアップを取ったり定期的にバックアップを取ったりではらちがあかないというのが本音ですし、 そうすることでしか曲を守る方法はないのでしょう。
winampをインストールするまでは。

曲を大量に入れていて曲データを守りたい人ほどwinampがお勧め

上で述べた通りitunesでは曲のバックアップを取るのがかなり面倒くさい。

winampは何が便利なのか?

winampのメリットとしてipodのデータを面倒な事一切なしで誰でも簡単にパソコンに入れることができ もしパソコンが壊れたときでもipodさえ生きていれば引き継ぐ事が可能です。
itunesの画面じゃなきゃ嫌だという人も安心してください、違うのは画面の色くらいで仕様はほとんど一緒と考えて大丈夫です。
プレイリストの作り方などの基本的な機能もほとんど一緒でitunesを満足に使えればば簡単に使いこなせます。

windowsの古いOSにも対応しています

itunesのメリットとして常に最新のバージョンがダウンロードでき新しいパソコンではそれなりのパフォーマンスが期待できます、
しかしそれは5年前等の古いパソコンで使おうとするとバージョンが圧倒的に古く満足に使えないことがしばしばあります。
なにより勝手な印象としてitunesは重いという印象があります。
winampは古いパソコンでも使うことができ動作も比較的軽い印象です。

もしitunesが起動しなくなったり、mp3データの保存に不安を覚えたならwimampをインストールしてみてはいかがでしょうか?